まあ、かっこよさげなタイトルだったりしますが、大口たたけるような人物像ではございません。ただの人です。

ただの人ではありますが、音楽も、服、車、宗教に関して、とても興味が湧いてきます。興味を持ったものには、とことん追求していきたいという性格なものなので、ときに空振りしたり、迷惑かけたりしてます。でも、これが自分の今までの流れだし、ありのままに受け止め、そしてこれからも進み続けていきたい。

時代の流れ、まさに{流行(ハヤリ)}なわけですが、追求していくことのむずかしさは、容易ではないと思う。車業界であれば、それ(ハヤリ)を、作り出しているのは、センスを兼ね揃えているプライベーターだったり、ショップ関係者であったりするわけです。

決して、流行を追い求めることは、恥ずかしいとおもう日本人はいるのは事実であるが、はたしてそうであるんだろうか?

流行を極限まできわめ、そこで自分のセンスを出せたら素晴らしいと思う。

そこでまた、流れが生まれてくる。流れがあるからこそ歴史が作られ、そして刻まれる。

だから、流行を追求することは、悪いことではないと思う。

しかし、単に流行をまねるだけでは、ちょっとやそっとでは大きくは輝かない。輝くためには、なにが大切か?

確かに、いろんなサブカルチャーを吸収してこそ、見えてくる視野が広がるのは間違いないわけで、いろんなアンテナをはりめぐらせていければ、趣味だけではなく、自分の人生も変わってくるんじゃないでしょうか?

冒険してこそ、見えてくる世界が一つ増える。これは、すごく大切だと思います。

自分の人生のなかでムチャブリな事をするなんて、これから死ぬまで数回しかないだろうし、成功(これは他人がというより自分自身が納得するという方があってたりします)するには、とてもタイミングが重要だと思うので、将来後悔しないように、全力で取り組んでいこうとする志を、これからも大切にしていきたいものです。

久しぶりに、京都に行きたいと思いました。なぜなら、今の自分の人生の土台を作ってくれた、大切な第二の故郷。

そうだ、京都へいこう。来年仕事辞めたらWWWW